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セクキャバ求人攻略法

「男が女を使っている」とも見られがちな風俗座業だが、見ていても、かわいそうなくらいに女のコのご機嫌とりをやっている男子従葉員がいるもので「女のコを働かせてやっているのでなく、女のコに働いていただいている」と語る従業員もよくいる。せっかく売り出しても、あっという問に辞めてしまう。そのため機嫌を悪くしないようにすると、遅刻や無断欠勤を平気でやる。腫れ物に触るように女のコらを扱わなければならず、増長するのはどんどん増長する今までセクキャバ嬢や風俗嬢を取材して、殴りたくなるほど股が立ったコはほとんどいないのだが、その数少ない体験のひとつ。

「アタシ、時間がないんだから、さっさと取材してよね。こうやって取材されたって、こっちはお金をもらえないんだからさ」と、ふてぶてしい態度の女がいた。彼女の言う通りだが、取材を受けることを承諾した以上互いに気持ちよく取材すればいいではないか。

彼女の存在を私も編集者もこの取材をするまで知らなかったのだが、彼女はそれもお気に召さなかった模様「えー、知らないの?先月の『〇〇〇〇』にだってインタビューが出てたのに。読んでないの?」読んでねえよ、そんなもん。こっちから求人出して指名したんだったら、最低限のことを調べることはあるが、彼女は店測が準備してくれたコで正直なところ、そのルックスがが前にわかっていたのなら、お断りしたところだ」だって、かわいくねえんだもの(これは名鑑的な取材だった)本当かどうか知らないが、彼女は風俗誌の編集と付き合っていたそうで、こんなことを吹聴される編集長も迷惑な話だ。

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